ドイツ進出サポート // ライプツィヒ現地案内 // 講演会・原稿の依頼について

ミンクス・アーキテクツは、ドイツの建材市場に進出をご計画中の日系企業やドイツ国内に出店をご計画中の方にビジネスサポートを提供します。東独ライプツィヒを拠点として、現地より日本語とドイツ語でビジネスをフルサポートします。また、ドイツの建築や都市に関する講演会・原稿の依頼、現地案内も受付けています。

ご質問・お問い合わせ: mail(at)minkus.eu

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ドイツ進出サポートと建築・都市計画リサーチ依頼の例
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例①:建築資材をドイツ市場に展開させたい

•ドイツの建材市場における商品の市場動向リサーチ
•現地競合会社とのベンチマーキング(スペック・サンプル・価格表の収集など)
•ドイツ市場での販売に必要な認可・法規制に関する調査
•販売認可取得に必要な書類の整備と関連する試験への対応
•国際見本市への出展サポート
•設計事務所、設備事務所、建設ゼネコン、集合住宅会社などターゲットとする顧客先へのヒアリング
•現地パートナー企業の調査とアプローチ

ドイツは16に別れている州によって、建築の法規制も異なります。つまり各州は、単に法人格をもつ地方公共団体ではなく、それぞれが主権をもち独自の州憲法を定めています。特にドイツの建材市場に進出する際は、全国展開を前提にして、更にそれぞれの州法をクリアする必要があります。また、1989年に壁が崩壊されて東西統一してからも、まだ東側と西側では経済格差があり、市場での商品需要にもバラツキが見られます。さらに環境大国であるドイツは、定期的にエネルギー法が改訂され、断熱性能など建築資材に関してクリアしなければならない値が増々厳しくなっています。

ヨーロッパの中でもドイツの建築に関する法規制は最も厳しく、言い換えるとドイツの建材市場に進出を果たすことが出来れば、欧州各国へのビジネス展開にはずみがつきます。商品によっては、ドイツ国内での販売許可を得るために、DIN(ドイツ工業規格)に則った試験に合格する必要があります。ここで認可を受けることが出来れば、ヨーロッパ各国に通用すると考えてまず間違いありません。この際に、アメリカやアジアなどで既に取得されている認可権や試験結果は、ドイツではほぼ受入れられません。つまり、ドイツの建材市場に進出するためには、市場のニーズに合わせるだけでなくドイツの法規制に則った商品の適切化が重要になります。

例②:ドイツ国内に新しく店舗を開きたい

•出店先の都市・地域リサーチと物件紹介
•市場調査
•賃貸契約と法人立ち上げのサポート
•ドイツの建築法規に則った設計
•施工業者の選定と現場管理

例③:ドイツの一般的な建築または都市計画・まちづくりについて知りたい

•建築法規制についての調査
•講演会の依頼(例:日本とドイツの窓について / ライプツィヒの都市計画とまちづくりについて)
•原稿の依頼(例:ドイツ・ニュースダイジェスト「私の街のレポーター/ライプツィヒ」www.newsdigest.de)